Windows Phone端末を使って実機デバッグを行う

Windows Phone端末を使って実機デバッグを行います。

Windows Phone エミュレータでデバッグを行います。Visual Studioの上の方にあるターゲットを「Windows Phone 7 Device」に設定して、F5キーを押下し(デバッグ実行)を行います。

この時、いくつか注意点があり守れていない場合、実機へのデプロイに失敗する可能性があります。

  • Windows Phone Developer Registationを使って端末のアンロックをおこなう
  • Zune Softwareを起動しておく
  • Windows Phone端末の方でロック状態(電源OFFの状態や壁紙が表示されている状態)を解除しきホーム画面を見える状態にしておく

前提として、Zune Softwareを起動しておくことが含まれています。Zune Softwareに接続した状態のままですと、Marketplace HubやPicture Hubにアクセスすることが出来ません。Zune Softwareの代わりにWPConnectを使用して回避することが可能です。

WPConnectを使った実機デバッグの方法についてはWindows Phone端末を使って実機デバッグを行う(WPConnectToolを使用)をご覧ください。