2010年3月15日、米ラスベガスで開催されたウェブ開発者とウェブデザイナー向けのカンファレンス「MIX10」の基調講演で、試作機を使ったデモが執り行われたのが、Windows Phone 7が公式には初めて発表された日となっています。
現行機種のWindows Mobileと比較して、大きく変わっているのが特徴的なホーム画面ではないでしょうか。また、代表的なスマートフォンであるiPhoneやAndroidとも、一線を画するデザインであるのがご理解頂けるかと思います。
同じホーム画面を比べてみましょう。
今のAndroidの状況にも似ていると思っているのですが、Windows Mobile端末はAndroid端末の現状よりも酷く、各端末メーカーの「色」が非常に強く表面に出ており、ハードウェア周りでは端末間に互換性がありませんでした。
例えば、液晶サイズ(解像度)からボタンの数や役割など、なんらかのデバイスが搭載されていても、各メーカーが独自で実装したドライバを使って動いているので同じコードで動かなかったりするのが現実でした。
iPhoneのようにソフトウェア開発者に負担を掛けないで済むよう、あらかじめOSの方で端末要領 互換性を
-4点以上認識出来るWVGA(800×480)サイズの静電容量液晶
-1GHz ARM v7 “Cortex/Scorpion” かそれ以上のCPU
-DirectX9のレンダリングが可能なGPU
-256MB以上のRAMと8GB以上のストレージ
-加速度センサ、地磁気センサ(電子コンパス)、環境光センサ、短距離近接センサ、アシストGPSのデバイスの搭載
-5メガピクセルのLEDフラッシュ付きカメラ
-FMラジオチューナー
-「戻る」「ホーム」「検索」ボタンと「カメラ」「電源(スリープ)」ボタン、「音声ボリューム」ボタン






