少し話題になっているWindows Phone 7でのフォント埋め込みについて紹介してみます。
フォントを格納するfontsフォルダを作って、表示に使用したいフォントファイル(ここではTanukiMagic.ttfを使用します)を追加します。

Build Actionには「Resource」を指定します。

フォントを変更したいTextBlockのFontFamilyプロパティへリソースが格納されている場所とフォント名を指定するです。
FontFamily=”/CustomFontTest;component/fonts/{フォントのファイル名}#{フォントの名前}”で指定します。
今回のサンプルプロジェクトで使った、フォントを変更したTextBlockのXAMLは以下の通りです。
<Grid x:Name="ContentPanel" Grid.Row="1" Margin="12,0,12,0"> <TextBlock FontSize="40" Name="textBlock2" Text="あかさたな。こんばんは酢酸です。日本海とか海って文字は特徴でやすいですね。" TextWrapping="Wrap" VerticalAlignment="Top" Width="389" FontFamily="/CustomFontTest;component/fonts/TanukiMagic.ttf#Tanuki Permanent Marker" /> </Grid>
ふたつTextBlockを用意しており、そのうち下のほうのFontFamilyを変更しています。

このサンプルの紹介には、@Tanukizamuraiのたぬき油性マジックを使わせていただきました。フォントのダウンロードはこちらからどうぞ。









