Resources

あとで書く・

Application は、共有リソースのアプリケーション スコープのストアである Resources を公開します。

アプリケーションの Application オブジェクトのスコープ内で実行されるコード (Current にアクセスできるコード) は、Resources に格納されているリソースを利用できます。さらに、Resources はリソース検索パスで使用されます。

Resources はキーと値のペアから成るディクショナリで、次のように、マークアップとコードの両方から設定できます。

プログラム側でテーマがLightかDarkかを判定

    Visibility light = (Visibility)Resources["PhoneLightThemeVisibility"];
    Visibility dark = (Visibility)Resources["PhoneDarkThemeVisibility"];
    if (light == System.Windows.Visibility.Visible) {
        // テーマはLight!!
    }
    if (dark == System.Windows.Visibility.Visible) {
        // テーマはDark!!
    }

プログラム側でアクセントカラーを取得

    SolidColorBrush accentBrush = (SolidColorBrush)Resources["PhoneAccentBrush"];
    Color accentColor = (Color)Resources["PhoneAccentColor"];

Resources を使用するときに注意すべき点が 2 つあります。まず、ディクショナリのキーがオブジェクトであるため、プロパティ値を設定したり取得したりするときには、まったく同じオブジェクト インスタンスを使用する必要があります (文字列を使用する場合、キーは大文字と小文字を区別します)。2 つ目に、ディクショナリの値がオブジェクトであるため、プロパティ値を取得するときにその値を目的の型に変換する必要があります。

Theme Resources for Windows Phone

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ff769552(v=VS.92).aspx